妊娠出産予定日になっても陣痛が来ない、と不安になる妊婦さんも多いんじゃないでしょうか? 1週間も過ぎたとなると、妊娠中の体としては焦りと不安が増えてしまいますよね。
臨月の時期の母体には、ストレスなどがかかってホルモンバランスへ悪影響を起こします。
この場合はサプリなどを服用してホルモンバランスを整えると陣痛がきやすくなることもあるでしょう。
今回は、それらを踏まえた方法を紹介します。
1つめは陣痛促進剤を使うこと。
難産になってしまうことを避けるためにも病院で医師の方に相談してみましょう。
自分から聞いて仕様に至るケースもあれば、医師の方からすすめられるケースもあります。
赤ちゃんのペースを待つことも大事ですが、検討の余地はありです。
2つめはぞうきんがけを行うこと。
昔からよく言われる方法ですが、この姿勢は子宮口を広げることにも繋がります。
休憩を挟みながら無理なく実践してみて下さい。
家も綺麗になるし一石二鳥ですね。
3つめは、お腹の赤ちゃんに話しかけてみることです。妊娠予定日を伝えたり、出てきてねと声を掛けることで、その通りに産まれたという人は意外と多いです。
実際にこの信憑性は人によりけりですが、コミュニケーションをとるというのは大事な行為です。
この時期のコミュニケーションの取り方により、ママと胎児との絆は大きく形成されると言います。
時間を掛けてゆっくり関わってみましょう。
また、前述しましたが葉酸などのサプリを用いることで障害をもった子供が産まれる確率が低くなると言われています。
心の負担は胎児の負担と捉え、少しでも軽減することを考えましょう。